
工場の片隅にありそうな、工具のような外観。

駒のような部品、バネ、固定用金具で糸巻き時のテンションを調節できる。

吸盤で机などに固定するタイプ。吸着力は、やや弱め。

レバーで着脱する。

糸をセットした様子。
価格は送料込みで1,720円。
あると便利。

工場の片隅にありそうな、工具のような外観。

駒のような部品、バネ、固定用金具で糸巻き時のテンションを調節できる。

吸盤で机などに固定するタイプ。吸着力は、やや弱め。

レバーで着脱する。

糸をセットした様子。
価格は送料込みで1,720円。
あると便利。

ラパラのミノー「ハスキージャーク」。
上から10センチ、8センチ、6センチ。
登場したのが1995年という比較的新しいルアー。
見た目はリアルさとはかけ離れてはいるが、元々バスフィッシングの本場であるアメリカ向けに作られたルアーなので、アメリカンルアーの雰囲気がする。
水中ではゆっくりと浮き上がり、ジャークと名がついてはいるが、トゥイッチやタダ巻きでも良い動きをするのは、さすがラパラ。
10センチは10グラムあり、ミディアムアクションのベイトタックルでも十分使いやすい。
8センチは6グラムあり、ミディアムライトアクションのベイトタックル向き。
6センチは3グラムで、ベイトフィネス用といったところ。
なかなか良いルアーだとは思うが、いまでは使っている人を見ることはない…。

マイクロスピナーベイト「プロズミニスピン」。

いまでは珍しいインディアナブレードを装備。

コンパクトスピナーベイトの「メガバス・SV-3」と比べると、その小ささが分かりやすい。
生徒はプロズミニスピンを、ベイトフィネスタックルで使うという。
果たして、生徒のフィッシングスキルで使いこなすことができるのか!?
MLクラブのリール購入が止まらない。
今回は大先生が動いた。

これは!? まさか!?

至高の存在「世界最高のリール」ゴールド・カルカッタ!!

夢と浪漫の塊、丸型リール!!

神々しささえ感じる…別格の存在感。
「ゴールド・カルカッタ」よりも高性能で、高価格のリールはいくらもある。
しかし!! 「ゴールド・カルカッタ」よりも格上のリールなど存在しない!!
例えばシマノ・アンタレス。「ゴールド・カルカッタ」よりも高価格で、戦闘力もはるか上。
100人のバス釣り人(素人)に「アンタレスとゴールド・カルカッタのどちらを選ぶか?」と質問すると、100人全員が「アンタレス!!」と答えることだろう。
なにもわかってはいない!! 所詮、ロープロファイル型!! 丸型リールとは次元が違うのだ!!
しかも!! 大先生が指向するのはバス釣りではなく「バスフィッシング」なのだ!!
結果至上主義(釣果)ではなく、プロセスを大事にしているのだ!!
あの少年のころ、憧れた丸型リール…。
クラシカルな丸型リールには愛と浪漫、そして哀愁がある!!
これから大先生による「カルカッタ伝説」が始まる!!

生徒がベイトフィネス用に購入したナイロンライン。
ベイトフィネス用ならフロロカーボンラインかPEラインが妥当であるが、ナイロンラインではベイトフィネスの効果は半減以下となってしまう。
しかし生徒が指向するのは「雰囲気ベイトフィネス」であり、生徒はFGノットができないので、扱いがラクなナイロンラインを使うのも致し方ないか…。
生徒が動いた。
大先生のバス釣り界に対する反逆、すなわち「ベイトエボリューション」に、舎弟の生徒も呼応。
釣具店に向かい、ベイトフィネスリールを手に入れてきた。しかも2つも…。

ダイワ「アルファス BF TW 6.3 L」
見た目は、いつものダイワリール。

ブレーキダイヤルが大きい。

ダイワ独自のレベルワインド。

エンジのスプールがしぶい。
かなりコンパクトな仕上がりとなっていて、パーミングもしやすそうだ。

シマノ「カルカッタ BFS HG」
浪漫の塊、丸型リール。




これはスゴイ…。
良い意味で使えない。もったいなくて使えない。
「世界最高のリール」は伊達じゃない。
シマノやダイワは関係ない。「カルカッタ」という、ひとつのブランドなのだ。
生徒の性格からすれば、おそらく…いや間違いなく「観賞用」となるであろう「カルカッタ」…。
2つとも生徒の手に余る最高レヴェルのリールであり、生徒に使いこなせるわけがない。
このレヴェルのリールを完璧に使いこなせるのは、世界でも大先生とヒロ内藤先生くらいしかいないだろう。
ベイトフィネスリールを手に入れた生徒であるが、果たして釣り場に立つのかどうかが最大の壁。
ケチで有名な生徒が高額リールを2つも購入するとは、いったいなにがあったというのか?
「今後はベイトフィネスに特化する!!」と意気込む生徒ではあるが、今年中にベイトフィネスリールでルアーを投げることができるのか!?